乳幼児の運動機能の発達には、「あそび」の中で「おもしろそうだ」「これなら出来そうだからやってみよう」という気持ちを持ちながら、適切な刺激を与えることが重要といわれています。

当保育園では、3~5歳児を対象に専門の講師を招き、月に一回数十分程度、マット・鉄棒・とび箱・縄跳び・ボール遊び等に取り組んでいます。もちろん運動能力には個人差がありますので、子供さん一人一人の発達や興味に応じて、達成感を味わえるように取り組んでおります。また、集団での基本的なルールやマナーなども学ぶいい機会にもなっています。

「体育指導」では次のような遊びに取り組んでいます。

自分の体を自由にコントロールし、表現できるようにする遊び

  • バランス感覚や、逆さになっても自分の体を前後左右上下に動かせる感覚、回転感覚、位置感覚を養う遊び
    (マット・鉄棒・とび箱・二輪車・竹馬・平均台など・・・)
  • 物や人の動く方向や、スピードを予測し、自分の体をそれに対応させる能力を養う遊び (鬼ごっこ・ボール遊び・縄跳び・フープなど・・・)
  • スピードやリズムをコントロールする能力を養う遊び
    (かけっこ・鬼ごっこ・縄跳び・ブランコなど・・・)
道具を自由に操作することが出来るようになる遊び

  • 毎日体操をしています。
  • 体操の課業として、ボール・フープ・つぶとん・短縄を使います。